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就活情報はこれで決まりです。

就活の一環としてweb関連会社メインの合同説明会に参加してきました

これから本格化する就活の手始めとして、就職を希望しているweb関連会社メインの合同説明会に行ってきました。具体的に応募や内定をゲットするというよりは、まずはどのような企業や職種、業務内容があるのかの確認と、実際に企業の担当者や他の就活生の様子を見て、温度感を確認しようというのが今回の目的です。東京での開催だったのですが、都内を中心に横浜やさいたま、さらに東海地方や関西地方などに本社を置く会社の出店もありました。規模の大小を問わず、ざっと40社くらいが集まっています。web関連会社はインターネットとパソコンがあれば仕事が成り立ち、しかも地方であるからと大きく不利にはなりません。東京の会社でも全国から制作依頼や案件を受けることもありますし、その逆もありです。そのためか、幅広い地域の会社が優秀な人材を採りに集まったようでした。エントリー時におよその会社名は掲示されていましたが、具体的な会社要覧は受付時にリストが配布されました。まずはそのリストを見つつ、各企業のブースを回っていきます。知名度の高い企業や成長企業のブースは直ぐに満員になってしまい、基本的には誰しも考えることは同じのようです。人気の企業が本命なら、開場時間より前に並んで、できるだけ早く受付を済ませておく必要があると感じました。僕の場合は、今回は状況観察的なところもあったので、長蛇の列を作っているブースで時間を取られるより、少しでも多くの企業を回ろうと考えました。比較的空いているブースがあると、リストと照らし合わせ、自分の興味が持てる企業と分かると飛び込んでみました。比較的人が集まるブースでは、ある程度の人数が集まると説明会が始まります。パラパラと人が集まってくる小さい企業やベンチャー企業などでは、スタッフが待機していて個別に説明や相談に応じてくれるケースもありました。個別に説明が聞けると具体的な仕事のイメージや職場の雰囲気も分かりやすいのでいいなと感じましたが、実際に応募するかとなると話は別です。個別相談ができる企業は、採用担当者もとても熱心で、ぜひともうちにという圧迫感をものすごく感じました。自分のスキルや能力を見て言ってくれるなら嬉しいですが、初めて会って履歴書もよく確認していない段階で言われるのは引いてしまいます。ですが、きちんと僕の話を聞いたうえで対応してくれる担当者も多かったので、企業や職場を知るうえで、とてもいい機会になったと感じています。

就活の一環でユニークな就職説明会に参加してきました

僕は新卒で就活中ですが、つい最近とてもユニークな合同就職説明会に参加してきました。いつもはリクルートスーツを着て、堅苦しい雰囲気で就活をしているのですが、この日は少しというか、かなり雰囲気が違いました。Webデザイナーやエンジニアなどの有望な人材を探しているWeb系企業10社あまりが集まって、居酒屋で説明会的なイベントを開催するというのです。たまたまSNSで情報を知ったのですが、とにかく1つでも早く内定をもらいたいと思っている僕は、あらゆるチャンスを逃したくないと思って参加してみることにしたのです。有名なベンチャー企業を中心に比較的規模の小さい若手経営者の企業が行ったもので、経営者同士が日頃から飲み会などをして情報交換をしていることから、この企画が生まれたようです。技術系の人は飲みの場でも、そういった話で盛り上がって、新しいビジネスが生まれたりするので、採用の場でも技術屋的な本音が聞ける状態で、双方向コミュニケーションをしたら面白いのではないかと考えたようです。経験者も多く集まっていたなか、年齢などは問わないといっても、僕は学生ですから業界の突っ込んだ話や技術がどうのと語ることはまだできません。それでも、企業担当者はもちろん、採用希望者の話がとても参考になり、参加してよかったと思います。ちなみに服装は飲み会ということでかなりラフな方もいましたし、企業の方たちもカジュアルスタイルでしたが、僕は学生という立場もあって、長袖Tシャツにジーンズを着用しながらも、黒いジャケットだけは着ていきました。飲み会とはいえ、就職説明会なのだからと、日頃の就活の流れもあって、履歴書と学生時代に制作したホームページなどを集めたポートフォリオを念のため持参しました。どのような形式化というと、各テーブルに企業の方が2名ほどと採用希望者が4名から5名ほど座って座談会形式で行われます。飲みが入るので全く関係ない話をしているテーブルもあれば、普通の面接のような感じで話を進めている組み合わせもあります。僕のテーブルではまずは乾杯して、お互いの交流を深めたあと、僕が学生ということもあり、けっこう真面目に話を聞いてもらえた感じです。その中でポートフォリオを出して見せたところ、とても興味をもってもらえ、後で面接に来ないかと連絡がきました。実は意外にもポートフォリオを持参している人が少なかったのです。飲み会というスタイルもあって、そこまで本気の面接とは思わなかったのかもしれません。新卒ゆえの当然の行動だったのですが、Web系で企業担当者と会うなら、どんな場であっても、ポートフォリオは常に携帯し、何処でも見せられるようにしておくといいと思います。

リクルートスーツは、大学生向けの就活を行うためのスーツのオーソドックスなものです

リクルートスーツというのは、大学生向けの就活を行うためのスーツのオーソドックスなものです。スーツのスタイルとして、リクルートスーツというものがあるということではありません。スーツの一般的なものは、黒やグレー、紺等の濃い目のカラーに、シャツの白いもの等を着るものです。女性の場合は、スカートの方がパンツスーツよりもいいと言われています。最近は、会社によっては自由な服装というところもありますが、どうでもいい服装ということではなくて、入社してからも自由な服装であるため、恰好がきちんとしているかをチェックされます。アパレル関連等の場合は違っていることがありますが、一般的にはデザインや価格よりも、堅実さや誠実さがアピールできるスーツを選択するといいでしょう。リクルートスーツを選択する場合のポイントは、自分に似合って、入社した後も着ることができるものです。スーツは1着黒を用意して、白いシャツを数枚準備しておくといいでしょう。

SPIとは一体どんな試験なのか

就職活動で採用試験の一つとして行われるのがSPI試験です。SPI試験とは適性検査の一つです。適性検査とは応募者の能力や性格などを測るために行われる試験のことです。これによって、たくさんの応募者がいたとしても、その中からよりその企業に最適な人材を選び出すことができます。この検査によって、応募者を大きく絞ることがあるため、就活においてとても重要です。会社は適性検査を自社で用意することもありますが、それはとても大変であり、手間とお金がかかってしまいます。そこで、多くの会社では外注しています。適性検査でも対策をする意味はあります。問題の中には一般教養を問うものが含まれているからです。SPIはリクルート社が提供している検査であり、就職活動をはじめとして色々なところで利用されています。就職活動においては最初の難関となるため、上手く突破できるように十分な対策が必要となります。対策のための書籍はたくさん出ています。実際に買って対策をしましょう。

プレゼンテーション面接とはどういうものなのか

面接の中でもプレゼン面接が行われる場合があります。たとえば、就職試験の最終面接でプレゼンテーションをすることになるケースは珍しくありません。課題が出されてそれについて10分ぐらいプレゼンを行い、その後に質疑応答をします。プレゼンをすることでその人の色々な能力を見ることができます。与えられた課題についてきちんと理解して、考えることができているのかが分かります。また、他人に分かりやすく説明をする能力があるのか、論理的に物事を考えて説得力のある結論を出せるのか、人前ではっきりと自分の意見や考えを主張することができるのかといった、色々な能力を試されることになります。基本的にプレゼンテーション面接といえども、普通のプレゼンの場合と秘訣は同じです。きちんと課題について把握して、分かりやすく伝えたい内容をまとめましょう。そして、何度も練習をすることが大切です。自分に自信を持って堂々としましょう。分かりやすい内容を心がけてください。


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